マモー先生のレコード紹介

THE LOU FISCHER REHEARSAL BAND  2008/02/26(火)

LUCILLE STARR / THE FRENCH SONGS  2008/02/26(火)

CATHIE TAYLOR / SINGS OF THE LAND  2008/02/26(火)

CATHIE TAYLOR / THE TREE NEAR MY HOUSE  2008/02/26(火)

THE LOU FISCHER REHEARSAL BAND


皆さんはサバービアでも紹介されているDR.バザード・オリジナル・サバンナ・バンドをご存知と思うが、ソウルフルなDR.バザードに較べてこのアルバムはジャズ編と言った趣である。
とても聴きやすく、ホーンセクションも甘みがあるし、夜のくつろぎの1枚に加えて欲しい。

アメリカ盤

Date: 2008/02/26(火)

LUCILLE STARR / THE FRENCH SONGS


少し鼻にかかった甘い声である。
フランスのソングはラヴソングが多く、深刻な感じで歌い上げるのが多い中、このアルバムはサラリとしてリラックスして聴ける好アルバムである。
ルシールの感性に負うところが多いが、バックアレンジがハーブ・アルパートで楽しげな落ち着いた演奏。

アメリカ盤

Date: 2008/02/26(火)

CATHIE TAYLOR / SINGS OF THE LAND


ジャズに飽きた、ボサノヴァにも飽きた、そういう方に一度聴いてほしい安らぎの1枚である。
バックの演奏が5〜6人で、あまり騒がしくないのが良い。この手のレコードは、高音で叫びまくるのが多いし、親しみにくい原因の一つとなっている。
キャシーの様に中音域で語りかける、癒しのアルバムを是非どうぞ。

アメリカ盤

Date: 2008/02/26(火)

CATHIE TAYLOR / THE TREE NEAR MY HOUSE


キュートなジャケットである。声質はソフトリーで語りかける様な歌い方で好感が持てる。ジャケットがそのままサウンドになった様な印象で、60年代のオクラホマを感じさせる。
バックはオーケストラとなっているが、極めてシンプルでジャジー、そして粋なのが良い。ベースの音もビンビン響いて心地良い。
キャピトル録音。

アメリカ盤

Date: 2008/02/26(火)

現行ログ/ [1]

このページのトップへ戻る

お問い合わせ DISC J.J.
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72